2009年2月13日金曜日

TinyVPNブリッジ設定をしてみた

リモートデスクトップ接続に利用するのであればブリッジ接続は不要、と言う意味でTinyVPNでブリッジ接続は使用した事が無かった。

しかし、今回、拠点との接続にVPNを利用する場面が発生。

待ってました!
TinyVPNの出番です。

まず仮想Hubを追加し、社内にあるサーバーの内、ネットワークに負荷がかかっていない物を選択し、クライアントをインストール、接続設定を行い、ブリッジを組んでみた。

設定後のネットワーク状態は以下のようになっている。


次に、拠点側の設定だ。

Hubの管理画面でユーザーを追加し、同じ手順でクライアント側にもインストール。

本社IP:10.10.0.0/16
本社側ブリッジIP:10.10.1.100
拠点側IP:192.168.24.5 & 10.10.123.100

本社側の仮想NICは、実態のネットワークとブリッジし、拠点側は、各PCに仮想NICをインストールしたのでブリッジしない。

その代りに、仮想Hubで割り当てるDHCPのアドレスを本社のサブネットマスクに合わせて配信させ、通信出来るようにした。

通信結果は、

残念な事にスピードがあまりに遅いので、使い物にならない。。。

原因を調べて再度掲載する予定だ。

1 コメント:

webmaster さんのコメント...

調査結果:
速度が遅い原因は2つ。

1.仮想Hubサーバーの設置位置・・・アメリカ西海岸にあるサーバーに設置したのだが、そのサーバーまでの通信速度が遅い。

2.TinyVPNクライアントが置いてあるマシンのスペックが低い(メモリが少ない・CPUが遅い)のも影響しているようだ。

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