そうなると、邪魔になるのがページの切り替えだ。
Ajaxはそのページ切り替えを行わずにサーバー処理を実行出来る。
とまあ、数年前に聞き飽きた人もいると思うが、それは言わない事にして、あまり人のまねをしないようにオブジェクト指向で一から書いてみた。
ちょっと迷ったのはコンストラクタの引数って何が良いのだろうか、という部分。
使い方によって変わってくるので、微妙だ・・・
最近、Pythonを覚えてからのような気がするのだが、 JavaScriptで{リテラルオブジェクト}と[リテラル配列]を多用するようになってしまった。
とりあえず、上のソースを実行するとサーバー上の同じフォルダ内の「ajaxresponse.txt」の中身がボタンの上に表示される。
だから何だ!という気もしますが、これがAjaxのベースとなる動きだという事でサンプルとして載せておこう^^;
#注意点
_CallBackの部分はAjaxクラス内に書いたのだが、Adapterとして作ったオブジェクトのコールバックイベントハンドラとして利用するので、_CallBack内部の「this」は、Adapterのインスタンスで有り、このAjaxクラスインスタンスを指していない。



